寝ても寝足りない。体がダルい!熟眠障害!

熟眠障害は寝付きも悪くない。睡眠時間もしっかりと確保できている。でも朝起きるときは目覚めが悪く、体の疲れもとれず、たくさん寝たといった気持ちになれない症状です。特に寝ている間に色々な夢をみたりするといった特徴もあるようです。上記の事項がいくつか当てはまっている場合は熟眠障害と呼ばれるケースが多いです。

しかし、入眠障害や中途覚醒、早朝覚醒のように途中で起きているわけではないため、熟眠障害になっていても自覚症状がない場合が多いです。最近疲れが溜まっているせいかな?仕事が忙しくストレスが溜まっているせいかな?などと違った理由を思い出してしまうからです。つまり心当たりがないのに体の疲れが取れないので把握することが難しいのです。

熟眠障害は睡眠時間を見る限りは平常なのですが、一般的な良い眠りとは違い浅い眠りの時間が長く、睡眠不足を感じやすいです。

眠りにとって大切なことはたくさん寝ることもそうですが、質も伴わなければ意味がありません。体が欲しがっている睡眠というのは量と質が求められています。

この熟眠障害になっている場合には何かの原因で熟眠障害になっているケースがあるのでまずは原因を突き止めて、潰していくことが大切です。

寝ている間に体が勝手に動いてしまう睡眠というのも存在するのですが、こういったことも関係して熟眠障害というのは発症する可能性もあると指摘されています。本人では気づきにくいケースが多いので寄り添って寝ているパートナーさんは注意深く観察して異常があるようでしたら、一度お医者さんに見てもらうといったことも必要と感じるようにしましょう!