寝付けない症状【入眠障害】

入眠障害の症状というのは寝ようと思って布団に入っても寝付きが悪く30分以上かかっても寝れない方のことを指します。体が疲れているので寝ようと思っても頭のなかでは色々なことを考えてしまい、寝ようとすればするほど寝れなくなるといった悪循環となります。一般的な不眠症状では一番多いタイプとされています。

入眠障害になる方は年齢などによる差がなく、若い世代、高齢世代でも発症します。

ですが、この次の中途覚醒、早朝覚醒といった症状は高齢化している方が発症されやすいとされています。

そして不眠症の初期がこの入眠障害となり、慢性化してくると中途覚醒や早朝覚醒といった睡眠障害が加わってきます。

布団に入っても1時間以上寝付くことができない。こんな症状が1週間前後続いた場合は、入眠障害だと思い治療をはやめに受けることが大切となります。