朝方目覚めてしまい寝ようと思っても寝れない早朝覚醒!

早朝覚醒の症状の自覚症状としては以前よりも早く目が覚めてしまった。明け方になるとすぐに目が覚めてもう一度寝ようと思っても眠ることができない。こういったことが習慣化されてくるのが早朝覚醒の特徴でもあります。

このように早朝覚醒は朝早くに目が覚めてしまい、二度寝しようとしても眠れなかったり、この状態を早朝覚醒と言います。お年寄りは朝が早いといったイメージがあるのですが、年のせいといった感覚で済ませている方も多いようです。確かに高齢になると仕事などもなくなり時間に余裕がでてきますので生活全体が前倒しになっていく傾向があります。

そうやって生活していると当然ですが、夜の早い時間に眠くなってきて、朝早くに目が覚めてしまうことも原因に一つとして考えられています。日本人の睡眠障害の中で早朝覚醒と呼ばれるものは比較的少ない傾向があるのですが、高齢の方の睡眠障害で多いのがこの早朝覚醒と中途覚醒と呼ばれる2タイプになります。

朝早く目が覚めたといっても日中になるとひどい眠気が襲ってきたり、生活に支障をきたすようなことがなければ特に問題視する必要はありません。また朝方早く目が覚めてしまったからといってもう一度寝ようとせずに、そのまま一日をスタートさせて問題はないのです。あくまで自分の生活に支障をきたす程度になった場合には病院へいって相談するようにすると良いと思いますよ!