目が覚めてしまい十分な睡眠が取れない中途覚醒

夜中に何度も目が覚めると寝ているのにたっぷりとした睡眠が取れていないと感じるケースがあります。こういった夜中に何度も目が覚めてしまう症状を中途覚醒と呼びます。具体的には夜中に2回以上、目が覚めてしまう状態だと中途覚醒型の睡眠障害と診断されます。

また目が覚めてもすぐに眠れる人。眠れない人などに別れており、中にはアルコールを睡眠薬かわりに飲み続ける人もいますが、これは浅い睡眠ばかりになってしまい質の良い睡眠が取れなくて中途覚醒を起こしやすいとされています。

中途覚醒型の原因は脳の仕組みであったり、体の不調、呼吸困難や咳、夜間の頻尿などが関係されているケースもあります。

全体的には浅い眠りになっているケースが多く、繰り返し起きてしまったり、寝ているつもりでも体の疲れが取れない。。。または昼間になると猛烈な眠気に襲われるなどの症状も現れてきます。

厄介なのが自分では気付かずにこの睡眠障害になっているケースです。もし日中の生活で上記のような症状がある場合。夜中に何度も目が覚めてしまう場合はこの中途覚醒を疑ってみましょう。

日中の生活に支障がでるようならしっかりと治療をしていくことが大切となります。